自県を愛する県民性

自然に囲まれた県

群馬県の人は自県を愛している人が多いと思います。
確かに、温泉を始めとし、歴史深い自然に囲まれた県であると思います。
実際に、優しい人も多いです。
そんな群馬で育ったら私も愛着がわいていたでしょう。
そしてダルマ(群馬名物)を転がして遊んでいたでしょう。
そして2日に1回は水沢うどんを母さんに要求していたと思います。
だが、一つ難点があると私は思います。
そう、車がないとそりゃ大変だという事です。
友人が10人くらい集まって飲もうなんてことになったら、もう帰りはタクシーか保護者等に頼る事になることになってしまうと思います…。

体育祭で…

群馬の人達は自県を愛していると言いましたが、体育祭にもその兆候がみうけられると思います。
何故なら、群馬特有のチーム分けがあるからです。
皆さんの多くは昔、赤組、白組等で分けられていたと思います。
しかし群馬県では、自県の山の名前にちなんで
榛名団(はるなだん)
妙義団(みよぎだん)
赤城団(あかぎだん)
浅間団(あさまだん)
とチーム編成がなされているのがほとんどだそうです。
こんなにかっこいいチーム名だと俄然やる気でますよね。
でも、小学生(特に低学年)は読めるのかなぁ。
また、書けるのかなぁ。
群馬の友人に聞いてみたところ、問題ないらしい。
良かった。