群馬の住宅事情報告書
群馬のことをいろいろ知ろう!!
群馬のご近所づきあい
ご近所づきあい
群馬県は関東にありながら、奥地では方言が聞かれるほどの田舎っぷりをもつ県でもあります。
そんな群馬県の県民性をここではご紹介していきたいと思います。
東京人は冷たいといわれるけど、群馬県人はいったいどうなんでしょう?
ご近所づきあいのの風習
田舎に共通する風習として、ご近所づきあいをするうえで大切なことがいくつかあります。
まずは、「屋号」。
田舎の人はどこどこのだれだれさん、と呼ぶ時に、屋号で呼ぶのが一般的です。
たとえば、屋号が「すその」の「鈴木」さんちの旦那さんは、「すそのの旦那」といった具合です。本名で呼ぶのはタブー。むしろ慇懃で失礼に当たります。
群馬県民の方言
群馬県には数多くの方言があります。
方言が発達しているということは、その地域独自での人間関係が発達しているということ。
ご近所づきあいは多いと考えられます。
では、その方言を少しみていきましょう。
「いし」・・・「あなた」「おまえ」
ありえない方言ですが、英語のyouにそうとうするものが「いし」であるそうです。
たとえば、「いしゃあ、なあにしてんだがにゃあ?」とは、英語で「What are you doing?」だそうです。別に「医者」とは関係ないとか。
「いどころね」・・・「(テレビを見ながら)横になって寝てしまうこと」
たしかにあったら便利な言葉ではあります。標準語にはない表現です。